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おでんの種・練り物に糖質が多い

おでん種の練り物(ちくわ、はんぺん、さつま揚など)やイモ類には、糖質が多く含まれます。おでんをおかずに食べる場合、ダイエットには白米を減らす必要があります。卵や大根、コンニャクでバランスのよい食事が重要です。

おでん

練りもの
ちくわ、はんぺん、さつま揚などの、練りものは、スケトウダラなど、魚のすり身を練り固めたものです。 練りものには、小麦粉が使われているので、意外と糖質が多く含まれて、カロリーも高いです。 魚肉ソーセージも同じです。

大根
大根には、消化促進酵素が含まれており、消化吸収をよくします。 最初に大根を食べると、血糖値が上りやすくなる恐れがあるので、後半で食べるとよいです。

たまご
卵はタンパク質が摂れて代謝を上げてくれます。GI値も30で低いです。 卵のアミノ酸スコアは100で、体内で必要なアミノ酸をすべて摂ることができます。

じゃがいも・里芋
いも類には、糖質が多く含まれ、じゃがいものGI値は90、里芋のGI値は64です。 いも類は、野菜ではなく主食とも言え、糖質制限ダイエットに向かないイメージです。 しかし、栄養価は高いので、食べないのではなく、GI値を下げる食材と一緒に食べるとよいです。

こんにゃく
こんにゃくは、カロリーがほとんどなく、グルコマンナンという水溶性食物繊維を大量に含んでいます。 血糖値の上昇を穏やかにしたり、血中コレステロールを排泄する働きもあります。



がんもどき・厚揚げ
がんもどき、厚揚げは、豆腐を油で揚げたものなので、たんぱく質やカルシウムが豊富に含まれています。 女性の美容に効果的なイソフラボンも摂ることができます。 脂質やカロリーが高いので、食べすぎには注意が必要です。

昆布
昆布は、おでんのうまみを引き出し、食物繊維も摂れる食材です。 昆布には、水溶性食物繊維が多く含まれ、血糖値の上昇を緩やかにしたり、コレステロール値を下げるなどの働きがあります。

おでん

タコ・イカ
コレステロールは、体内で合成されるもので、カロリーの摂りすぎが原因です。 タコやイカには、コレステロールが多く含まれますが、体内でコレステロールをつくる飽和脂肪酸がほとんど含まれず、食べすぎなければ問題ありません。

巾着
巾着は、油揚げの中に具材を詰めたもので、大豆タンパクを摂ることができます。 もち巾着は、ごはん一善とほぼ同じ量の糖質が含まれるので、ダイエットには注意が必要です。