おせち料理の太る・痩せるの分かれ道

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おせち料理だけなら、食べすぎなければ太る心配はありません。また、ゆっくりと食べられる料理なので血糖値を上げにくくします。塩分が多く含まれるものは、食欲を増進させる働きがあります。

昆布巻き
昆布巻きは、魚を昆布で巻いて、甘辛く炊いたものです。
昆布などの海藻に含まれる水溶性食物繊維のフコイダンが、血糖値の上昇を穏やかにします。

かまぼこ
練り製品の材料には、スケソウダラなどの魚のすり身に、小麦粉も使われています。
小麦粉の糖質が含まれますが、食べすぎなければ気にする必要はありません。

伊達巻き
卵の黄身と白身魚のすり身を混ぜて焼いたものです。
卵と魚で、たんぱく質が摂れますが、甘いので食べすぎはよくありません。

栗きんとん
栗の甘露煮とサツマイモで作った甘い惣菜です。
砂糖が多く使われているので、血糖値を上げやすいです。
栗や芋にも糖質が多く含まれています。




筑前煮
サトイモ、ニンジン、ゴボウ、タケノコなどの野菜と、鶏肉や海老などでタンパク質が摂れる栄養バランスのよい惣菜です。

なます
お酢に含まれるクエン酸が食事のGI値を下げ、血糖値の上昇を穏やかにします。

黒豆
大豆には、たんぱく質や食物繊維が多く含まれ、腹持ちもよくします。
女性ホルモンに似た成分のイソフラボンには、美容効果もあります。

数の子
ニシンの卵で、子孫繁栄の象徴です。
塩漬けした魚卵を塩抜きしていますが、しょっぱい味がします。
塩分には食欲を増進させる働きがあり、餅などの食べすぎに注意が必要です。
いくらの醤油漬けも同様です。

たたきごぼう
ゴボウには、水溶性食物繊維のイヌリンが多く含まれ、中性脂肪が増えにくくしてくれます。

焼き魚
ぶりなどの青魚には、血液をサラサラにする成分のEPAが多く含まれています。
青魚は、カロリーが高いので、食べすぎはよくありません。




 

投稿者: sdiet

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