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パスタの種類と栄養価・低カロリーほど血糖値を上げる

パスタ、スパゲティのカロリー、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維、塩分です。パスタのGI値は、白米やうどんと比べると低いですが、ぺペロンチーノ、きのこスパゲティなど、低カロリーなほど糖質の割合が多く、体脂肪になりやすいです。

スパゲティ・ナポリタン

 目次
 1. パスタの種類と栄養価
 2. パスタの太りにくい食べ方

パスタの種類と栄養価

パスタの種類とカロリー、炭水化物、たんぱく質、脂質です。
種類カロリー
(kcal)
炭水化物
(g)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
ぺペロンチーノ 469 71 13.2 12.3
和風きのこパスタ 561 77 16.6 20.4
ボンゴレ・ビアンゴ 563 73 16.9 14.9
ラザニア 591 52 26.3 25.1
たらこ和風パスタ 608 73 33.1 16.9
ミートスパゲティ 614 84 25.0 13.0
ナポリタン 643 83 18.4 24.3
明太子クリームパスタ 743 76 28.5 34.0
カルボナーラ 816 72 27.0 44.0




パスタの太りにくい食べ方

ミートソース

パスタ

パスタのGI値は65で、白米やうどんに比べると低く、腹持ちがよいです。 また、硬めに茹でることで、食事のスピードがゆっくりになり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

ぺペロンチーノ

ぺペロンチーノは、カロリーですが、ほとんどが麺なので、糖質の割合がとても多いです。 糖質制限ダイエットでは、具材の多いパスタを食べたほうがよいです。

きのこスパゲティ

ヘルシーに思えますが、きのこは油をたくさん吸うので、意外とカロリーがあります。 また、糖質の割合が高めです。

ミートソース

ミートソースに粉チーズをかけると、カロリーは高くなりますが、GI値を低くすることができます。 カロリーが気になるなら、麺の量で調整するとよいです。

カルボナーラ

カルボナーラは、生クリームやベーコンで高カロリーですが、低GIなので、食べすぎなければ大丈夫です。



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