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ウナギの豊富なビタミンが糖質・脂質を代謝してエネルギーに

ウナギにはビタミン類が豊富に含まれています。ビタミンAが肉体疲労回復、ビタミンB1がエネルギーをつくり、ビタミンB2が脂肪を分解するなどの働きがあります。土用の丑の日に食べることで、スタミナをつけて夏バテを防ぎます。

うなぎ

うなぎの蒲焼
うなぎの蒲焼は、1食当たり290kcal、GI値は43です。 23gのたんぱく質が含まれ、代謝を上げてくれます。 うなぎを食べるとスタミナがつくのは、豊富に含まれるビタミン類のおかげです。

ビタミンA
ビタミンAは、運動をすると使われるグリコーゲンやたんぱく質の合成などに関わり、肉体疲労を回復させます。 抵抗力を高めたり、皮膚や髪の毛などを健康に保つ働きもあります。 うなぎの蒲焼には、1食当たり2250μgのビタミンAが含まれ、1日の推奨量を簡単に摂ることができます。

脂質が高いが
うな丼は、約940kcal、脂質は34gと高いので、ダイエットでは控えてしまうかも知れません。 脂溶性であるビタミンAの体への吸収率を上げてくれ、脂質が高いも役に立っています。



ビタミンB1
ビタミンB1には、糖質を分解してエネルギーをつくり出す働きがあり、食欲を増進させて元気になります。 糖質が余ることなく使われるので、ダイエットにも効果的です。 うなぎの蒲焼には、1食当たり0.75mgのビタミンB1が含まれ、1日の推奨量の半分以上を摂ることができます。

ビタミンB2
ビタミンB2には、脂肪を分解してエネルギーをつくり出す働きがあり、脂肪の燃焼にも関わります。 不足すると、食欲がなくなったり、皮膚や髪の毛など、美容によくありません。 うなぎの蒲焼には、1食当たり0.74mgのビタミンB2が含まれ、1日の推奨量の約半分を摂ることができます。

うなぎ

夏バテのときには
夏バテすると、胃腸の働きが弱くなっています。 夏バテになってしまったら、スタミナがつくと言っても、体はうなぎを受け付けません。 胃腸に負担をかけない、おかゆなどで胃腸の働きを回復させることが効果的です。

土用の丑の日
土用の丑の日は、江戸時代に始まった風習です。 夏になると売れないウナギを売るために、平賀源内が丑の日を広めたのが始まりという説があります。 ウナギは秋から冬にかけてが旬で、夏よりもこの時期のほうが美味しいとされます。





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