秋冬みかん・美容に効果的な成分を食い溜め

 

みかんは、手軽に食べられて、健康によい果物です。肌や髪など正常に保つ美容によい成分が豊富で、ストレスで発生する活性酸素の減らすのにも効果的です。食べたものを体脂肪にしにくくする効果もあります。

βクリプトキサンチン
みかんには、βクリプトキサンチンが豊富に含まれ、食品の中では群を抜いています。
βクリプトキサンチンは、ビタミンAと同様の働きがあり、血糖値を穏やかにする効果もあります。
ビタミンAは、肌や髪、爪などを健康に保つために必要な栄養素です。

抗酸化物質
βクリプトキサンチンは、活性酸素を除去する抗酸化物質としての働きもあります。
活性酸素は、生きていれば必ず発生し、病気の原因になる物質です。
特に、飲酒や喫煙、ストレス、激しい運動などで多く生成されます。

冬の果物
みかんは冬の果物ですが、多く食べていた人は、夏や秋になっても、β-クリプトキサンチンの血中濃度が高いそうです。
食べすぎは太る原因ですが、適量を食べていれば健康によいです。

ペクチン
みかんにはペクチンが多く含まれています。
ペクチンは柑橘類などに含まれる水溶性食物繊維で、血糖値の上昇を緩やかにしたり、血中コレステロールを減らすなどの作用があります。
ペクチンは、薄皮に多く含まれています。

クエン酸
クエン酸が不足すると、食べたものがエネルギーになりにくく、体脂肪になってしまいます。
クエン酸には、糖質の吸収を緩やかにしたり、コレステロールや中性脂肪を減らす働きもあります。

ビタミンCの働き
ご存知のとおり、みかんにはビタミンCが多く含まれます。
ビタミンCにも抗酸化作用があり、アンチエイジングに役立ちます。
美肌に大切なコラーゲンをつくる際にも必要で、鉄の吸収を促進する作用もあります。




投稿者: sdiet

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