うどんの種類と栄養価・血糖値を上げるが、すぐエネルギーに

うどんのカロリー、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維、塩分です。うどんは血糖値を上げやすく、太りやすい食品ですが、頭を使ったり運動量が多いときには、糖質がすばやくエネルギーになり、活動には最適です。

うどんの種類と栄養素

種類 カロリー
(kcal)
炭水化物
(g)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
食物繊維
(g)
食塩相当量
(g)
そうめん 287 57 8.7 1.0 1.9 2.7
ざるうどん 290 59 8.0 1.0 2.1 2.7
かけうどん 307 60 9.9 1.1 2.1 3.7
山菜うどん 313 62 10.5 1.1 3.3 3.7
天ぷらうどん 359 63 14.1 3.8 2.4 3.9
月見うどん 382 60 16.1 6.3 2.1 3.9
きつねうどん 401 65 13.9 7.7 2.3 4.1
カレーうどん 430 86 10.8 1.4 4.2 5.2
肉うどん 557 65 16.5 22.4 2.2 4.5
焼きうどん 559 57 11.6 29.1 2.8 3.6

1日の摂取推奨量(摂取目標量)

たんぱく質 食物繊維 食塩相当量
男性 60g 19g以上 9g未満
女性 50g 17g以上 7.5g未満




かけうどん
かけうどんや山菜うどんは、たんぱく質や脂質が少なく、糖質に偏っているので、血糖値を上げやすいです。
肉や卵を入れることで、栄養バランスがよくなります。GI値も下がります。

ざるうどん
ざるうどん、そうめんは、スッキリしていますが、ごはん2膳分の500kcalくらいあります。
さらに、天ぷらやかき揚げをプラスすると、かなりのカロリーになります。

力うどん
力うどんは、餅がプラスされて、糖質の摂りすぎになります。
カレーうどんも、汁に小麦粉が含まれ、糖質が多くなります。

体を冷やす
うどんの材料である小麦粉は、体を冷やす食材です。
温かいうどんでも、食後は温まりますが、時間が経つと体を冷やすと言われます。
逆に、そばは体を温める食品です。

すぐエネルギーになる
うどんは血糖値を上げやすい食品ですが、すぐエネルギーになる利点があります。
運動後や忙しいときなどには、体内のグリコーゲン(糖質)をすばやく回復させるので、筋肉疲労が溜まりにくくなります。




 

投稿者: sdiet

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