丼が太りやすい理由・太らない食べ方

トップ > 低GIダイエット > 丼は太りやすい

 

丼は、白米の量が多く、かきこんで食べることで早食いになるので、血糖値が急激に上がりやすいです。丼を食べる場合は、食べ方に注意することで太りにくくすることができます。

どんぶりの種類と栄養素

種類 カロリー
(kcal)
炭水化物
(g)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
食物繊維
(g)
食塩相当量
(g)
海鮮丼 541 98 24.0 2.9 1.0 1.7
ねぎとろ丼 549 97 28.2 1.9 0.8 1.4
マーボー丼 662 99 21.7 17.1 1.7 1.9
中華丼 698 106 17.9 19.3 2.5 1.5
親子丼 700 107 24.3 14.4 1.6 2.9
天津丼 701 99 21.0 21.6 2.0 1.4
かき揚げ丼 734 120 14.1 17.9 2.2 3.7
牛丼 770 112 20.0 21.7 1.7 3.9
天丼 772 122 22.2 17.6 2.0 3.8
豚丼 791 100 16.6 31.4 1.2 1.3
牛カルビ丼 881 102 20.6 38.4 2.1 1.3
うな丼 943 108 44.9 34.4 0.8 5.6
カツ丼 988 119 32.5 36.0 2.5 3.6

1日の摂取推奨量(摂取目標量)

たんぱく質 食物繊維 食塩相当量
男性 60g 19g以上 9g未満
女性 50g 17g以上 7.5g未満




牛丼
牛丼を食べる場合は、卵やチーズ、野菜サラダをトッピングします。
豆腐やシラタキの入った牛鍋丼やすき焼き丼にすると、GI値を低くできます。
つゆだくは、ごはんが食べやすく、早食いになって、血糖値が一気に上昇してしまいます。
牛皿にすれば、強制的にゆっくり食べられます。

カツ丼
カツ丼は、他の丼と比べると、カロリーは高いですが、GI値はかなり低いです。
その理由は、豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれ、糖質を代謝してエネルギーに変えてくれるからです。
脂身の少ないヒレ肉なら、なお良いです。
豚丼や生姜焼きでもOKです。

海鮮丼
海鮮丼の酢飯には、GI値を低くする効果があります。
マグロの赤身などは、タンパク質が豊富で、脂質がとても少ないです。
山芋や長芋には、水溶性食物繊維が豊富に含まれるので、かけて食べるのもよいです。

中華丼
中華丼は、野菜を多く摂ることができ、バランスがよいです。
ただし、あんには片栗粉(デンプン)が使われており、野菜が多い割にはGI値は高いです。

天丼・かき揚げ丼
天ぷらやかき揚げは、油を吸いやすく、同じ揚げ物でも、唐揚げやフライと比べて油の量が多いです。
そのため、野菜が材料の天ぷら、かき揚げもカロリーがとても高いです。
また、サツマイモやカボチャなどの天ぷらは、糖質が多く、GI値も高いです。
ちなみに、天丼の衣は、普通の天ぷらよりも厚いです。




低GIダイエット
低GIダイエットの基礎知識
GI値の低い食品を摂る
食事のGI値を低くする方法
知らぬ間に糖質を摂りすぎている
パンの太りにくい食べ方
麺類の太りにくい食べ方
白米の太りにくい食べ方

 

投稿者: sdiet

簡単で長続く続けられる、健康的なダイエット方法を紹介します。 食事制限に頼らずに、運動を中心に、健康的にダイエットします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です