簡単・長続き!体に良いダイエット
トップ > 効率よく痩せる豆知識

効率よく痩せる豆知識

朝食を食べないと太りやすい、間食を摂ってもよい、太りにくいデザート、野菜も摂り方しだいで太るなど、手軽にできるダイエットの豆知識です。



油の摂取量を減らすには
揚げ物の衣は油を多く含んでカロリーが高く、小麦粉なのでGI値も高いです。 また、血糖値が高い状態で油を摂ると体脂肪になりやすくなります。

朝食を摂ると「太りにくい」「太る」の分岐点
朝食を抜いて1日2食にすると、空腹時間が長くなり、体が軽い飢餓状態と感じて、脂肪を蓄えようとして太りやすくなります。

間食を摂ってもよい
空腹時間が長く続くと、脳は飢餓状態と思い込み、体に脂肪を蓄えようと働くので、低カロリーの間食を摂ることはダイエットに効果的です。

お酢・クエン酸で糖質の吸収を緩やかに
お酢の成分であるクエン酸には、糖質の吸収を緩やかにしたり、コレステロール値を低くする働きもあります。

牛乳は食事のGI値を低くする効果が抜群
牛乳はコップ1杯(200ml)で130kcalあり、多少カロリーが高いですが、食事のGI値を低くする効果が抜群で、炭水化物が好きな人にはうってつけのダイエット食品です。

太りにくい飲み物
ジュースや炭酸飲料などの甘い飲み物と、脂肪の多い食べ物を一緒に摂ると、体脂肪がつきやすくなります。

太りにくいデザート
デザートを食べるなら、牛乳を使ったプリンやヨーグルト、寒天を使ったフルーツゼリーなどにします。

野菜も摂り方しだいで太る
1日の野菜摂取量、サラダのドレッシング、市販の野菜ジュース、ごはんは野菜から食べるなど。

青魚のEPAが腹持ちをよくする
青魚に含まれるEPAを摂ると、腹持ちをよくするホルモンが分泌し、食べすぎないようにしてくれます。

肥満の人は味覚障害・濃い味付けは太る原因に
太っている人は、味覚が悪くなると言われます。味覚が悪くなると、味付けが濃くなり、さらに太る原因となり、悪循環に陥ってしまいます。

睡眠不足は太りやすい
睡眠不足になると、食欲促進ホルモンが増加し、食欲抑制ホルモンが減少するため、太りやすくなります。

ストレスが溜まると太る
ストレスを感じると、副腎皮質ホルモンが分泌され、血液中に遊離脂肪酸が大量に現れて、中性脂肪やコレステロールに合成されます。

筋トレをしても体重が減らない原因
筋トレには、すぐに痩せる即効性はありませんが、1〜2ヶ月継続すれば、筋肉がつくことで基礎代謝が上がり、太りにくい体を手に入れることができます。

体脂肪が減ってもウエストが細くならない理由
腹筋には腹直筋、腹斜筋、腹横筋があり、体脂肪にも内臓脂肪と皮下脂肪があります。これらをしっかり考慮することが重要です。




 体によいダイエット
 簡単エクササイズ
 効率よく痩せる豆知識
 低GIダイエット
 腹持ちをよくするには
 代謝をよくする方法
 痩せる料理・太る料理
 体脂肪を減らすツボ