太りやすい飲み物・太りにくい飲み物

 

ジュースや炭酸飲料などの甘いものと、脂肪の多い食べ物を一緒に摂ると、体脂肪がつきやすくなります。

缶ジュース・缶コーヒー
缶ジュースや缶コーヒーには糖分がたくさん入っていて、カロリーも高いです。
また、消化吸収がよく脂肪になりやすいので、できるだけ避け、お茶やブラックコーヒーにしましょう。

スポーツドリンク
スポーツドリンクはの水分補給に適し、それほとカロリーも高くありません。
しかし、水の代わりとして飲んでいるような場合は、太る原因になります。

ジュースと脂肪
ハンバーガーにコーラなどは付き物ですが、ジュースや炭酸飲料などの甘い飲み物と脂肪の多い食べ物を一緒に摂ると、より体脂肪がつきやすくなります。

烏龍茶ポリフェノール
烏龍茶に含まれる烏龍茶ポリフェノールには、エネルギー消費や中性脂肪の燃焼を促進したり、コレステロールを減らす効果もあり、ダイエットに効果的です。

コーヒー・緑茶のカフェイン
コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインには、体脂肪をエネルギーに変えるのを促進する作用があります。
散歩や買い物などの前にカフェインの含まれるものを飲めば、このエネルギーを消費することができます。
ただし、飲んでも体脂肪がエネルギーに変わるだけなので、使われなければ体脂肪に戻ってしまいます。
また、カフェインには利尿作用があるので、水分補給も必要です。




緑茶のカテキン
緑茶の成分であるカテキンには、食事で摂った糖質の消化吸収を抑えたり、脂質の燃焼を促進する効果があり、ダイエットに役立ちます。
ペットボトルの緑茶よりも、急須で入れるほうが効果があるそうです。
また、さまざまな病気の原因にもなる活性酸素を除去する抗酸化作用もあります。

トクホ飲料
トクホのお茶は普通のお茶に比べて、カテキンやカフェインが多く含まれています。
これによりダイエット効果がありますが、飲めば飲むほど痩せるわけではありません。
トクホのお茶を飲んで痩せたというのは、実際には、今まで飲んでいた甘い飲料をトクホのお茶に代えたり、食事に気をつかったりしたことが大きく影響しています。

人工甘味料は無糖?
キシリトールなどの甘味料は糖類には含まれないので、たくさん使われていても無糖になります。
キシリトールの場合、1g当たり3kcalあります。

無糖・カロリーゼロの飲料
無糖やカロリーゼロと表示されていても、0キロカロリーでない場合があります。
100ml当たりの糖質量が0.5g未満なら糖質ゼロ、100ml当たり5kcal未満なら0キロカロリーと表示できることになっています。
糖質オフや糖質控えめは、100ml当たりの糖質量が2.5g以下、100ml当たり20kcal以下ということになっています。
また、糖質ゼロのビールでも500ml缶で200kcalくらいはあります。




 

投稿者: sdiet

簡単で長続く続けられる、健康的なダイエット方法を紹介します。 食事制限に頼らずに、運動を中心に、健康的にダイエットします。

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